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vundleとfugitiveによろしくやってもらう

vim

今こそ!git の branch を vim のステータスラインに表示!!するとき!!! - Meltdown Countdown で %{fugitive#statusline()} について書きました。
VundleでVundleをBundleしてみる - Meltdown Countdown でVundleについて書きました。
ちなみに、Vundle自体をBundleするという方針は開発者さまもその後に推薦されてます → vundle is a bundle too | gmarik.info

で、同開発者様のエントリでこんなものがありました。
chicken or egg dilemma | gmarik.info
Vundleでいれたプラグインに依存した書き方を.vimrcにしていると、新環境で:BundleInstallできなくて困るとのこと。たとえば、statuslineに%{fugitive#statusline()}をつかったときなど。

もちろん、対応策も提示されています。
Bundle 'hogehoge' を書く部分を別ファイルとして、.vimrcからそれを呼ぶようにしておく。
そして初回起動時は別ファイルのほうを指定してBundleInstallだけをする。

$ vim -u bundles.vim +BundleInstall +q

なるほど。たしかに。
そうすれば次回以降は普通にVimを起動できますね。

Vundle便利ですね。こういった利用者の声もよせられています。


良エントリに期待が高まりますね!!

:BundleSearch とかしてサクッと新しいプラグインを入れることに慣れてしまうともう戻れません。便利なものはどんどん使いましょう!!