Subscribed unsubscribe Subscribe Subscribe

続 cocoa.vimすばらしい

Xcode Objective-C Vim

前のエントリ、MacVimとcocoa.vimで世界が変わった がけっこうブクマしてもらえたので、その続編。

導入方法

vim.orgからダウンロードしてもいいんだけど、githubのほうで開発が進んでるので、そっちからもってきたほうがよさそう。
gitが使えることが前提で、手順(ここのReadmeにも書いてあるままだとちょっとうまくいかない)

$ git clone git://github.com/msanders/cocoa.vim.git
$ cd cocoa.vim
$ cp -r . ~/.vim

vim.org のほうと何がちがう?

このエントリを書いてる現在、vim.orgのほうは2010-03-31にアップデートされた0.4が最新。一方、githubのほうはコミット履歴を参照すればわかるように、その後もアップデートが続いている。
なんと、id:marutanmがコミットした、以下のキーバインドも追加されています。

キー 意味
Cmd + / コメントアウト
Cmd + > インデント深くする
Cmd + < インデント浅くする

これによって、一段とXcodeキーバインドに近づいたわけですね。さらに、id:marutanmの最新リポジトリではコメントアウトだけではなくアンコメントとトグルできるようになってます。
というか、id:marutanmはよく以前の稚拙なキーバインドをcommitしましたね。
え、まさかmergeされるとは思っていなかったって?なるほど。
今回のもpullリクエストこそしていないものの、近いうちにmergeされるでしょう。
cocoa.vimにはお世話になっているので、これからも継続的にcommitしていきたいですね!
特に便利に使えているCmd+Opt+上矢印でのh/mファイルのトグルは、現状カーソル位置を覚えてくれないので、その辺を改善したいですね。Vimを割って使っていても、ふとショートカット一発でヘッダファイルみたいことがあるので。

まとめ

Vimに慣れ親しんだXcodeユーザにとってLife Changingなcocoa.vimは自分の手でもっと良くすることができます。みんなでfolkしてcommitしてmergeしてもらいましょう!
snipmate.vimにスニペット追加するのもとても良いと思います!)